観光ツアー

ムーコアントン国立公園

ご注意: アントン国立公園は自然資源再生の為、毎年下記の期間中休園になります。
11月1日-12月23日

サムイ島 アントン国立海洋公園地図 ムーコアントン国立公園は42の島から成ります。 主な島はパルアイ島、ウァチゥ島、ウァタラップ島、メーコ島、サムサオ島、パイルアック島、カ島、ヒンダップ島、ピー島、ウァカンターン島、メーヨード島、ウァテー島、ナイプット島、チャンソム島、ハヌマン島、タイプラーオ島、フアクロン島、コバン島です。

公園の面積は102平方キロメートルあり、陸地はたった約18平方キロメートルです。国立公園は、アントン諸島全域を含んでおらず、管轄区域は全面積の82%になります。国立公園は、1980年11月12日に制定されました。

島のほとんどは、海抜10-400メートルの石灰石の山で出来ています。 石灰石は、科学的条件と天気の両方によって簡単に形を変えることができるので、島々には沢山の変わった見栄えの洞窟や崖があり、いくつかの島はカンボジアの古代アンコールワットやピーマイのピーマイ遺跡に似ているものもあります。

気象
ムーコアントン国立公園は、モンスーンの影響を受け、高波や激しい雨が降り、年間約2,000ミリの雨量があります。また、気温は約23℃です。 島のベストシーズンは、2月から4月ですが、気温はとても高いです。しかし、海は穏やかでセーリングに最適です。 11月-12月のモンスーンシーズンは、常にタイ湾は高い波と風があり、アントン国立公園への旅行は安全ではありません。従って、国立公園は公式に毎年11月から12月まで一時的に閉園になります。


動植物
公園内の島は4種類の森林に覆われています。:

乾燥常緑林, は大きな島のウアタラップ、パルアイ、サムサオの重要な区画にあります。原生林の種類はメメキロン種、サガリバナ属、セメカルパス属、クスノキ属、クジャクヤシ属、ショウブ種とパフィオペディラム属の“Ang Thong”Pfitz.です。 ビーチフォーレスト, はほとんどの大きな島、特にビーチの高水位の印より上のエリアの狭い地域にあります。モモタマナ、サキシマハナボウ、テリハボク、クサトベラ、デイゴ、タコノキ、クリナム属の植物があります。

石灰石の森林, は露出した崖の表面および、石灰石の丘の頂上の非常に浅い土壌にあります。ここで見つかる植物のほとんどは、小さく、非常に厳しい環境の中で生き残るように適応しています。 ドラカエナ、ユーフォルビア、ヤエヤマアオキ属の植物が生息しています。

マングローブ林, は砂洲や開発された干潟などの大変保護された場所にあります。このタイプの林はメーコ島とパルアイ島の東側がもっとも代表的です。これらの森林は多くのの大小木々でうまく構造されており、主要な種はフタバナヒルギです。 乱されていない森林を持つ大きな島では、たくさんの種類の動物が生息しています。 時折見かけるのは、メガネザル、スマトラカワウソ、コウモリ、クロサギ、シロガシラトビ、シロハラウミワシ、イソシギ、アナツバメ、キタカササギサイチョウ、ミナミカササギサイチョウ、ハイイロオウチョウ、ナンヨウショウビン、オオトカゲ、リクガメ、海がめとパイソンです。

タイ湾のこのエリアにある島々は最大で水深10メートルに位置しています。島は水面から立ち上がっており、したがって比較的浅い水に囲まれています。これは海水が本土からのにごった川の水の影響を大変受けることを意味しています。 川の水は、深層水と混ざることなく、速度を減少させ、沈殿物を沈殿させます。島の周辺の水は年中濁っています。島の珊瑚の発達は広範囲にはなく、特に南西部と北東部の海岸沿いの各島を取り囲む狭い範囲に制限されます。 けれども諸島の北西部はモンスーンによる影響をもっとも受けるエリアになり、珊瑚がよく発達している保護された場所です。特に、エレファントタスクコーラル、脳みそ珊瑚、スタッグホーンコーラル、深いところのシコロサンゴ、花珊瑚のハナガササンゴがあります。 これらのさんご礁に生息している動物は、バタフライフィッシュ、エンジェルフィッシュ、ブダイ、エイ、ブラックチップシャーク、ハタやタカラガイなどです。

このエリアの海水はあまり透明ではなく、強い流れに従い、種々の変化は乏しく、シーワームス、カニ、茶色い海草、ホンダワラ、ラッパモクなどが占めています。 険しい岩の海岸線や海水がとても濁っている所では珊瑚は生息することができません。これらの場所に定着している海洋生物は一般的にウミウチワ、牡蠣、貝、ムール貝が含まれ、露出した岩の表面に見ることができます。

タイ湾の海水は大変豊かで多様性豊かな動植物が成長できるのために価値ある資源を供給しています。この豊かさは長い年月続いており、アントン周辺の海域も豊富です。 公式に採取された種は、ソフトコーラル、ペンシェル、海綿体、海草、フジツボです。魚類はさば、いわし、イカです。


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サムイ島 アントン国立海洋公園地図

見所
ウァタラップ島
ウァタラップ島はカ湾にあります。 国立公園事務所はここにあります。事務所前のビーチは白砂できれいなビーチで、水遊びやリラックスに最適です。山の山頂のビューポイントまでは約500メートル登りますが、海に並ぶ面白い形のアントン諸島の全貌を見ることができます。 また事務所から1キロのところにはブアボック洞窟があります。美しい鍾乳洞と席順があり、ユニークな地質になっています。 thale nai


タレーナイ
タレーナイ/ラグーンはメーコ島の山の中腹にあります。石灰石の山に完全に覆われた大きな自然池です。水面下に外洋とつながっている穴があります。湖の下の石灰石の層が沈下し、湖ができたと考えられてきました。 これは島と同時に出現したか、科学的条件が変化して、洞窟ができて出現した可能性があります。

サムサオ島
サムサオ島はメーコ島の向かいにあります。美しい珊瑚、海に突き出した自然の石橋の湾曲と、白砂のきれいな美しいビーチはキャンプに適しており、珊瑚のある海で泳いで遊ぶことができます。

タイプラオ島とウァカンタン島
美しいさんご礁と白砂のビーチがタイプラオ島とウァカンタン島にあります。

自然遊歩道
自然遊歩道 ウァタラップ島のカ湾にある“View Point Trekking Trail’”と呼ばれる約500メートルの遊歩道と、ふたつの“Studying Nature by Boat”と呼ばれるボートトレイルがあります。 第一ボー手リングトレイルはピー島周辺の約600メートル、第二はカ湾のビーチとナタップビーチの間の約2.2キロです。さらに、3つの“Studying Nature Under Water”と呼ばれるスノーケルルートがあります。 タイプラオ島近くの約200メートル、サムサオ島付近の150メートルとウァタラップ島のカ湾の約150メートルです。

宿泊施設
事前予約はは電話+66-2562-0760ができます。予約は60日前から可能です。

設備
宿泊施設 – バンガローがあります。
キャンプ場/テント – 貸しテントとキャンプ場があります。
食事 - 公園内にレストランがあります。
ビジターセンター - ウァタラップ島のカ湾にあります。旅行者向けの情報を展示しています。

行き方
サムイ島の多くのツアーオペレーターがツアーボート又はスピードボートのデイトリップ、カヤック、セーリングツアーを催行しています。

情報元と連絡先
Mu Ko Ang Thong National Park
145/1, Talat Lang rd, Talat Sub-district, Amphur Muang Surat Thani, Thailand 84000
Tel. 0 7728 6025, 0 7728 0222, Fax 0 7728 6588, E-mail reserve@dnp.go.th

アントン海洋公園ツアーのイメージ
サムイ島 アントン国立海洋公園

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