ここでは、詳細と場所を記したプーケットのメインビーチの概要をご紹介します。

アンプームアンのビーチ
シャロン湾
場所: ムアン郡地区
プーケットの南海岸沖合いにあるこの島は、さんご礁が有名で、シンプルに、コーラルアイランドとしてよく呼ばれています。さらに北と西のふたつの良質のビーチにリーフが広がっています。 ヘイ島(コーラル島)は海洋保護地区ですが、宿泊施設、レストランがあり、さまざまなウォータースポーツとダイビングが可能です。 ボートはラワイ又はシャロンから出航し、プーケット最大級の湾であり、主要なボート停泊地となっています。アオシャロンは長く平らで、遠浅で泥底です。干潮時は1キロ先まで水が引くことがあります。 絵のようなすばらしい光景ですが、泳ぐのには適していません。プーケットの南沖の島々を訪れる場合はほとんどシャロンピアから出発し、湾に沿ったレストランはシーフードが有名です。 いろいろな場所へのチャーターはここからアレンジすることができ、島のヨットビジネスの中心になっています。 行き方は、Jao Fah Tawan Tok通又はJao Fah Tawan Okk通りをシャロンサークルまで行きます。桟橋とたくさんのレストランはサークルからビーチへ行く短い道路沿いにあります。またパッケージツアーも可能です 地図

  • シャロン湾
    Chalong Pier
  • シャロン湾
    シャロン湾
  • シャロン湾
    Chalong Beach

フリーダムビーチ
場所: ムアン郡地区
このビーチは、パトンの南のコーナー周辺からロングテールボートで約10分で到達できます。上質の白砂のあるもっとも美しいビーチのひとつです。プライベートビーチになっており、ジェットスキーでのアクセスはオーナーにより禁止されています。 スノーケルが楽しめるさんご礁があり、レストランとビーチチェアーもあります。ここにいくには、パトンでロングテールボートをレンタルしてください。 地図
カ 岬
場所: ムアン郡地区
カ岬は島を訪れるタイ人に有名な名所です。シャロンベイの南西に位置しています。 この名所の南はレムカビーチになり、岩と巨岩が点在する細長い砂浜があります。沖合いの大規模なさんご礁はいつも面白いスノーケルが楽しめます。バンガロー、タイ料理と島へのボートチャーターの手配が可能です。カ岬はシャロンサークルの西7キロです。
地図
カロンビーチ
カロンビーチ
カロンビーチ
場所: ムアン郡地区
プーケットで2番目に大きな主要なツーリストビーチです。大型リゾートがビーチの裏の道路に立ち並んでいますが、ビーチ自体は3キロの長さと広さがあり、開発されていません。砂は大変白く、鳴き砂です。 南端のポイントはきれいなさんご礁がカタとポー島に向かって広がっています。レストラン、バー、ツアーカンパニーやホテル以外のビジネスは北端のロータリーの近くにあり、南の小さな通りはビーチロードとその裏の道路に接続します。 カタとカロンの間の狭い道路には沢山の中小企業と、Dino Park Mini Golf があります。 カロンはプーケットのビーチの中でもっともアップスケールなビーチです。プーケットタウンへ(から)の路線バスが日中走っています。モンスーンシーズンは流れがあるため、遊泳は危険です。 危険な時は赤い旗が出ますのでご注意ください。 地図
カタビーチ
場所: ムアン郡地区
プーケットの3つのメインツーリストビーチの中でもっとも小さく、 カタビーチ
カタビーチ
カタはカロンやパトンとは風情とスタイルが異なっています。ビーチ自体は広くカーブしており、接している建物は低層です。海は遊泳に最適で、北端はさんご礁があり、多くのさまざまな珊瑚と魚がポー島に向かって広がっており、約0.5キロ沖合いになります。 ホテル、バンガロー、ツアーカンパニー、レストラン、バーにクラブ、さまざまな価格帯の施設があります。日中はプーケットタウンへ(から)の路線バスの運行があります。 地図
カタノイビーチ
場所: ムアン郡地区
カタの南側がカタノイになり、小さなビーチにはたった数軒のホテルと他の少しの開発のみです。ビーチはすばらしいです。沢山の魚は南側に広がるビーチのない海岸線沿いの岩や珊瑚に住み着いています。ここへはカタから岬を越える狭いビーチロードをあがります。 地図 場所: ムアン郡地区
人気の遊泳できるビーチで、乾期の間はヨットが停泊しています。ビーチは美しいですが、雨季の間は大きな波が打ちつけ、遊泳は危険になります。ナイハンはプーケットでもっとも大きなビーチではありませんが、島でもっとも豪華なラグーンに隣接しています。 ビーチ中央にはSamnak Song Nai Han僧院があり、過度の開発を妨げているため、ビーチは島の南部のそのほかの場所よりも一般的に人が少ないです。 さまざまなウォータースポーツを楽しむことができますが、モンスーンシーズンの5月から10月にかけては、危険な流れを知らせる赤旗に注意してください。時には激しく壮観なすばらしい夕日が堪能できる近くのプロンテープ岬へは歩いていくことができます。 人気の遊泳ビーチであり、乾期の間はヨットの停泊地になっています。日中は、プーケットタウンへ(から)の路線バスの運行があります。ナイハンはカタノイのすぐ南になり、プロンテープ岬の北になります。 地図
パンワ岬
場所: ムアン郡地区
南の先端にあるこの岬には、海洋生物研究センターとプーケット水族館があり、プーケットやその他の生息海域で見つかった数百もの、エキゾチックで奇怪な、派手に色鮮やかな海洋生物を観察することができます。 地図
プロンテープ岬
プロンテープ岬
プロンテープ岬
場所: ムアン郡地区
"プロム"は純粋を意味するヒンドゥー教の"梵天"のタイ語で、 "テープ"は"神"を意味します。プロンテープは海に向かって伸びる岬で、プーケット最南端を形成しています。 亜大陸からの早期の船員時代から、航海者にとって謙虚な特徴のある岬でありその旅のすべてにおいて、マレー半島の西側で発見されているのが残っています。ラワイビーチから右折して2キロ進みます。 岬は南側に背の高い崖があり、昔意は地元の村人達に“レム ジャオ”(神の岬)と呼ばれていました。海の巨岩に向かって下っている崖からはやしの木が並びます。 深い海のエメラルドグリーンの渦と暗礁は吸い込まれるような美しさがあり、プーケットのもっとも感動する眺めのひとつです。プロンテープ岬からは、プーケットの有名なサンセットを捕まえるもっとも美しい場所で、道路は北西へ抜け、ナイハンビーチに繋がります。 地図
ラワイビーチ
場所: ムアン郡地区
チャオレーこと、シージプシーの村があり、沢山のレストラン、バンガロー、貝殻の手工芸品店があり、近くの島々への漁船やチャーターボートのどちらもあります。ビーチ自体は遊泳でき、前方のコーラル島で保護されています。ラワイはシャロンサークルから7キロ西です。 地図
センベイ
場所: ムアン郡地区
沢山の岩と珊瑚がある小さな湾です。スノーケルとダイビングができます。日光浴をする方には、この人里はなれたナイハンの北のカーブした海岸はいくつかのプライバシーを提供します。 小さなオープンエアーレストランでは食事と飲み物を提供します。ここまではプーケットヨットクラブの駐車場を抜けて、Ao Sehnへの道に従ってください。約0.5キロです。 地図
センビーチ
場所: ムアン郡地区
この離れた湾はナイハンビーチの北西にあり、簡単にたどり着くことができないため、プーケットの小さな秘密になっています。ビーチは小さく、きれいで、沢山の岩が特徴です。 ピクニックには最適です。ここに行くには、ル ロイヤルメリディアン ヨットクラブの門を通り、左側の駐車場を抜けて、ホテルを通る道に従い、小さな道路にたどり着くまで進みます。北西に約1キロです。 地図
ヤヌイビーチ
場所: ムアン郡地区
この小さなビーチはプーケットで良く保たれた秘密のひとつで、美しい岩の形成とビーチの前のリーフでスノーケルが楽しめます。ここへはプロンテープ岬から西に行く道路に従います。 プロンテープと風力発電所の間にあり、小さな駐車場のある小さなレストランを気をつけて見つけてください。レストランの2.3メートル後ろにビーチが見えます。 地図
リラックスベイ
場所: ムアン郡地区
このすばらしい小さなベイはル メリディアン プーケットビーチリゾート の一部であり、自由にアクセスすることができません。パトンとカロンビーチの間にあります。 地図
アンプータラーンのビーチ
バンタオビーチ
場所: タラン地区
Lady at the Beach
バンタオビーチ
バンタオはプーケットでもっとも長いビーチのひとつの大きな開いた湾です。かつて錫の採掘に使われていましたが、開発されてラグジュアリーリゾートになっています。 そのほとんどがゴルフコースを所有する大規模な5スターホテルのラグーナビーチリゾートによって占められています。しかし宿泊施設は湾の南端のラグーナの外側にあります。 乾期の遊泳はすばらしく、湾の北端は小さな湾になっており、ほぼ完全に囲まれた湾の入り口ではきれいな珊瑚が少しあります。 数多くの食事処、ツアーカンパニーやその他の旅行者向け設備はラグーナと近くのョンテールの町にあります。ビーチはチョンテールのSunthon通りのはずれにあります。 ラグーナへのアクセスとして:湾の南端へはスリンビーチからの道を北に進むことでアプローチできます。 Sri Sunthon道路から北端に行くには、ラグーナに通じる道をすすみますが、ラグーナの中には入らず、アスファルトの交差点があるバンドンの町に進みます。 そして海に向かって西に進む道をとります。この道路はナイトンベイにも通じ、とても快適なドライブができます。道沿いにはいくつかの小さな湾があり、水泳によく、開発されていません。 地図
ラヤンビーチ
場所: タラン地区
このビーチはバンタオビーチの北端、川とラグーンにビーチが合流するところにあります。このエリアは沢山の鳥やその他の野生動物が生息しており、ラグーンの平穏をお楽しみください。 ビーチの丘の中腹を覆う沢山の小道はクライマーとバードウォッチャーに有名です。ビーチへはラグーナプーケットリゾートの遊歩道から、またはハイウェイに従って、道路標識のNai Thon beachへ曲がります。 ラヤンビーチリゾート&スパビレッジはこのビーチ唯一のリゾートです。 地図
マイカオビーチ
場所: タラン地区
プーケット地図
プーケット
観光ビジネスが少なく、寂れたビーチが特徴の9キロのビーチです。このビーチはシリナット国立公園の一部になっており、保護されています。乾期の間は海は海水浴に適しており、雨季の間は大波が打ち寄せ、強い流れがあり危険です。 このロンリービーチは海がめが産卵を行うところでもあります。海洋生物を形成するタイ人が海蝉と呼ぶ生物の生息地です。ここへは、プーケットの北の先端を目指します。ビーチは道路に沿ってあります。 地図
ナイトンビーチ
場所: タラン地区
高い丘の麓に位置する900メートルのきれいな砂浜を持つ静かな湾です。いくつかの宿泊施設がありますが、その他のビジネスはありません。モンスーンシーズン以外は海水浴に適しており、南端のさんご礁ではスノーケルが楽しめます。 バンタオベイとナイヤンビーチの間に位置しており、ナイトンビーチへはThep Krasatri通りを進みます。タラーンタウンの北の最初の信号を曲がり、Nai Yang通りにはいります。ナイトンへの曲がり角の標識を見つけてください。 地図
ナイヤンビーチ
場所: タラン地区
ここには国立公園事務所があります。ビーチ自体は長く湾曲しており、ピクニックを楽しむ人のために常緑樹が日陰を作っています。 大きなさんご礁は沢山の異なる種類の魚が生息しており、ナイヤンは11月から2月にかけて海がめが産卵に来ることで有名です。 しかしこれらの数は非常に少なくなってきています。高級宿泊施設があり、日帰り客向けの小さな食べ物屋台があります。ここまでは、ナイヤン通りを進み、公園入口の標識を探してください。マップ 地図
パンシービーチ
場所: タラン地区
ふたつだけのリゾートを収容する岩に囲まれた小さな排他的な湾です。高級リゾートのアマンプリとザ チェディがあります。リゾートはビーチへの入口をブロックしていますが、ザ チェディの中を歩いてくることができます。タイ国内のビーチは公共です。 地図
シーカオビーチ
場所: タラン地区
この砂浜は、マイカオビーチのすぐ北に位置し、同じ特徴を持っています。プーケットとパンガー県の間の運河にまたがる橋の西側にあります。 地図
シン岬
場所: タラン地区
この名前の意味は英語でライオンの点です。このビーチは小さく、森囲まれた崖の麓にある岩の岬を持つ100メートルの湾曲した湾で、プーケットでもっとも美しい場所でもあります。 ビーチは海水浴に適しており静かです。ハイシーズンには食べ物やバーの小さな屋台がいくつか出ます。スリンビーチの入口の南約1キロのところにあります。ビーチへ下る小道の標識を探してください。 地図
スリンビーチ
場所: タラン地区 スリンビーチ
スリンビーチ
縁に常緑樹があるスリンビーチは、カマラの北の麓の下にある湾曲した湾です。スリンには60年以上前のラマ7世のころに設計された、プーケットで最初の9ホールのゴルフコースがあります。 現在は公園を除き、使われなくなりました。急勾配のビーチ、乱流、大波があるので、スリンは雨季のシーズンに泳ぐのは危険です。 ビーチは主にタイ人や地元の人が週末に遊びに来るところになっており、南端には小さなスナックや土産屋がいくつかあります。ビーチチェアーとパラソルを借りることができます。スリンは息を呑むような夕日がもっとも有名です。 Sri Sunthon通りの突き当たりにあり、この通りは二人のヒーロー記念碑から西に走っており、プーケットタウンから約24キロです。宿泊施設とレストランが近くにあります。 地図
アンプーカトゥのビーチ
カリムビーチ
場所: カトゥー地区
このビーチは実際パトンビーチの北部から続いており、いくつかの岩で区切られています。まだあまり開発されておらず、ゆえにプライバシーが保てます。ビーチ自体は砂と小さな岩交じりです。ビーチの背後に宿泊施設があります。 海は、干潮時には歩いて広い範囲に広がっているさんご礁まで行くことができます。(非常に尖った岩もあるので、靴を履くことをお薦めします。 )北部はモンスーンの風と戦っており、6月から9月の間は大きな波が起こり、サーフィンができます。 地図
カマラビーチ
場所: カトゥー地区
カマラビーチ
カマラビーチ
カマラはパトンの北のムシリム漁村にちなんで名づけられました。ビーチで行われている観光開発の多くがムスリムの墓地を覆っており、警察の前哨基地が出遅れました。 午後になるとバッファローがビーチに水浴びに連れてこられます。ビーチは美しく、約2キロの長さがあります。宿泊施設は、ゲストハウスから国際的なクラスまであり、小さなタイレストランでは特にシーフードを旅行者に提供しています。 カマラはすべてから逃れる最適な場所であり、エンターティメントもほとんどありませんーパトンへは山を越えていきます。 やしの木がなく、影はレンタルすることができるビーチパラソルでのみ得ることができます。プーケットファンタシーテーマパークはここにあり、毎日夕方のショーがあります。日中はプーケットタウンへ(から)の路線バスの運行があります。 プーケットへのトゥクトゥクもあり、新道を通って5キロです。 地図
パトンビーチ
場所: カトゥー地区
ここはプーケットの旅行者とナイトライフエンターティメントの中心地です。何年もかけてパトンは漁村から島の二大都市のひとつになりました。有名なビーチで、4キロの長さがあります。 ビーチはエンターティメントとレストランの中心として知られており、各国の人々が集まります。ほとんどのパブやバーでライブ演奏が行われています。宿泊施設は手ごろなものから5スターまでそろいます。 ショッピングには終わりがありません。あらゆる種類のウォータースポーツもここで出来、ビーチは海水浴に向いていますが、モンスーンシーズン中は注意が必要です。さらに沢山のツアーカンパニーが休暇のプランを立てる手伝いができます。 地図
ナカライビーチ
パトンビーチ
パトンビーチ
場所: カトゥー地区
ナカレイはパトンから約5分のところにあり、湾全体をたったひとつのリゾートが占有しています。-タボーンビーチバンガロー。静かな所を好むが、パトンのエンターティメントエリアの近くにいたい方に最適です。 地図

ご注意
ご自身の安全のためにビーチに出ている旗を常にチェックしてください。
緑の旗=危険はありません
黄の旗=自己責任で遊泳してください
赤の旗=危険-遊泳禁止
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