カオ ラム ピー –ハット タイ ムアン国立公園
カオ ラム ピー –ハット タイ ムアン国立公園
カオ ラム ピー –ハット タイ ムアン国立公園は昔は“ラムピーの滝”と呼ばれており、先に政府森林局がラムピー森林公園を設立し、その後1986年4月14日に国立公園課に管理と規制が譲渡されました。 ここはタイ国内で52番目の国立公園になり、72平方キロメートル、45,000ライをカバーしています。
地形
ラムピーマウンテン-タイムアンビーチ国立公園はアンダマン海沿岸の東側にあり、ふたつの地域で形成されており、ひとつはタイムアンビーチ、もうひとつはラムピーマウンテンです。タイムアンはアンダマン海沿岸に位置しており、 ビーチの終わりはカムベイペニンシュラ(ジャイアントフェイスマウンテン)、このエリアの東部は現在も肥沃な原生熱帯雨林を持つラムピーマウンテンから淡水が流れ出ている大きな汽水の水路があります。 ランピーは、北から南へ横たわる海抜約40-100メートルの沢山の山々で構成されています。もっとも高い山は北部にある、海抜622メートルのカニムマウンテンです。
気候
南西モンスーンの風の影響を受け、5月から10月の間は風が強くなります。この風はインド洋からの湿り気を含んでおり、頻繁に雨を誘発します。この地域は北東モンスーンの風の影響は受けません。 山が南北に横たわっており、障壁になって、風のスピードを弱めているからです。しかし11月は強い北東モンスーンの風がここにも雨を誘発させます。11月から4月までの間は、乾季で雲と雨はほとんどなく、気温が高くなります。ゆえに、旅行に最適なのは12月から4月です。 マングローブ林
動植物
ラムピーマウンテン-タイムアンビーチ国立公園の研究により、植物社会は次の4つのグループに分けられます。 :
原生熱帯雨林
原生熱帯雨林は険しい高い山、例えば、カニムマウンテン、ラムピーマウンテンとタイムアンビーチの東側の一部などにあります。ラムピーマウンテンの森林は大変肥沃で、フタバガキ、メルワサ、ホペアオドラータ、 バレットウッドなどのさまざまな種類の植物が発見されており、低地では、籐と竹で構成されています。
マングローブ林
マングローブ林は湿地帯や大きな河口にあります。ここではココナッツ林や泥の浜、タイムンビーチの東側に沿って流れるヒンラッド運河の中で見つけることができ、泥の入り江はマングローブを育てるのに適しています。 ここで見つかるマングローブの種類は、ヤエヤマヒルギ、フタバナヒルギ、ホソバノセンダングサ、シロバナヒルギなどです。
ビーチの森林
ビーチの森林はタイムアンビーチに沿って背の高い森があります。ここで発見できる植物は、トクサバモクマオウ、モモタマナ、デリスインディカ、サガリバナなどです。 Wild Animals
湿地林
プルの森の湿地林は一年中水分が含まれている地域で見つかった植物社会です。 タイムアンビーチ中央地区の白い砂の土壌があるところで見つかります。ここの優れた植物社会は純粋に保存された林です。
野生動物
下記の様に分類されます。 :
鳥類
鳥類は合計188種類が発見され、モモグロヒメハヤブサ、ハチクマなどが生息しています。
哺乳類動物
哺乳類動物はマレーバク、カモシカとシロテテナガガル、マレーグマの2種類の保護動物を含む、合計64種類が発見されています。
爬虫類
爬虫類は26種類の保護動物と、31種類の保護外の合計57種類が見つかっています。オサガメ、ヒメウミガメの2種類は絶滅の危機に瀕しており、さらにタイマイとアオウミガメの種類もまた絶滅が危惧されており、 アジアン大亀とトゲヤマガメ、赤ニシキヘビ、マレー/タイクサリヘビ、ウィロッツまむしの4種類は現在、減少傾向にあります。
両生類
調査により発見された両生類は合計16種類あり、2種類は公式に保護されており、その他の14種類は蛙など、保護下にはありません。 タイムアンビーチ
淡水魚
淡水魚は31種類見つかっています。ナイルティラピア1種類のみが減少傾向にあります。ナイルティラピアはここの自然水源の中で見つかった唯一の外来淡水魚です。希少な魚は、ホワイトテールキャットと海ウナギ、 さらに他には、ニューフォフのウォーキングキャットフィッシュとブルーパンチャックスなどです。
見所
タイムアンビーチ
タイムアンビーチは主にオサガメとヒメウミガメの2種類の海がめの産卵場所として保護されています。メス亀が11月から4月の間に産卵に海岸にやってきます。しかし残念ながら、今日、海がめは大変少なくなっており、たった数匹が海岸にやってきます。 巣篭もりのシーズンは、公園関係者がビーチをパトロールし、卵を見つけた際は、巣から取り出し、ビーチの哨舎に移します。卵は高級食料とみなされ高値をつけられるため、このようにしています。ビーチに残された巣は、密漁されてしまうでしょう

卵は孵化するまで約60日かかります。子ガメは生まれたらすぐに自然に返してあげます。亀を見に単独で行かないでください。パトロールへの参加は歓迎されますので、事務所で隊員にお尋ねください。 もしさらに詳しく海ガメについて知りたい場合は、事務所にパンフレットの用意があります。海がめは世界規模で保護されており、亀を捕まえたり、甲羅を他国へ持ち帰る事は違法になります。 海がめの卵を食べない事や甲羅で作られた土産品を買わないことで海がめの保護を手助けすることができます。 海がめ
海がめ
公園事務所から800メートルの距離で、タイムアンビーチの一部分になります。
ラムピーの滝(Lam Pee Waterfall)
公園の内陸部にあり、滝と森に囲まれた丘を覆っています。公園事務所から約14キロに位置しています。 行き方:タイムアン交差点で左折して、滝の青いサインが見えるまで約10キロ進みます。右折して、約2キロ上ります。滝は地元の人のアトラクションになっており、滝つぼは水遊びに適しています。滝の近くにはいくつかの小さな食べ物、飲み物屋台があります。
トンプロイの滝(Ton Phri Waterfall)
落差50メートル、低い層は大きな池になっており、水遊びに適しています。この滝の起源は肥えたカオトンバンサイです。
ナ ヤック マウンテン
アクティビティ-ビーチアクティビティ-頂上からの景色 ラムピーの滝
設備
宿泊施設-バンガローがあります。
キャンプ場/テント-ビジター用のキャンプ場があります。
駐車場-国立公園はビジター用の駐車場を完備しています。
レストラン。
ビジターセンター –ラムピーマウンテン地区のタイムアンビーチ国立公園事務所にあります。マルチメディア機器と展示会があります。
行き方
車利用 :
4号線、401号線、402号線の3つの道路を使います。
飛行機利用 :
パンガーまではプーケット空港からたった66キロですので、プーケットまで飛行機を利用し、そしてパンガーまで国道4号線をすすみます。57キロでタイムアン市場になり、さらに6キロで国立公園事務所になります。

情報源&問合せ先
Khao Lampi - Hat Thai Mueang National Park
Moo 5, Thai Muang Sub-district, Amphur Thai Muang Phangnga Thailand 82120
Tel. 0 7641 7206 Fax 0 7641 7206 E-mail: reserve@dnp.go.th

 

larger text smaller

タイの時刻 02:57 (GMT+7)