ムーコスリン国立公園
タイ パンガー県の見所-スリン諸島
ムーコスリン国立公園 (Mu Koh Surin National Park)
ムーコスリン国立公園 この5つのグループの島はミャンマー(ビルマ)とタイのクラブリとの海洋国境の近くにあります。海岸からの距離と商業的なアクティビティーが一切なかったり、島のシージプシー以外に常住の人々がいないことから、 訪問者は大変少なく、諸島全てが保護地区になっています。浅い海峡が主なふたつの島の間を流れており、干潮時の水深約2メートルのところは、立派なさんご礁がどこでも見つかる最も注目すべきことのひとつです。 珊瑚を良く見るためのダイビング機材は必要ありません。スノーケルとマスクで十分見ることが出来ます。ここは、海で潜ってみたいけれど、スキューバダイビングのコースを受けるには時間がない方に完璧な旅行先です。

国立公園の宿泊施設は質素ですが、宿泊のささやかな不便さはここで体験できることを考えたら、報われるかもしれません。
ファイブアイランズ
ファイブアイランズはコスリンヌア、コスリンタイ、コリ、コカイとコクランになります。ふたつの大きな島はスリンヌアとスリンタイ(ヌアは北、タイは南の意味です。)になり、珊瑚の花畑がある10の湾があります。
最も有名な所は:
アオメーヤイ:
最も大きく、水域があり、穏やかな風が吹きます アオメーヤイ
アオルーク
スリンヌアの南東海岸にあります。ルークは深いという意味で、この湾は大変深く、水は濃い緑に変わります。けれども湾の浅瀬は、印象的な珊瑚があります。

チャオレー(シージプシー)のシン(ライオン)族は、スリンタイ島に定住しています。放浪のシージプシーはこの近代的な時代になっても、非常に原始的な方法の生活を続け、時を過ごしています。 例えば、彼らは自分の年齢を知らないので、漠然とした概念で標示され、通常指を使って数えます。一方、長けた技量ももちあわせ、ボートで海に出る際は最も基本的な道具を使い、魚は手で捕まえ、 最も有名な彼らの才能はスキューバタンクなしで深く潜れる事です。第三太陰月の15夜には、タイのお祭のロイカトゥーンに似た宗教的な儀式を行い、大きなチャオレー船の小さな模型を海に流して、海の神をなだめます。
ムーコスリン国立公園への行き方
出発ポイントが数箇所あります。:
バンヒンラのクラブリピアから。バンヒンラへは(ラノーン-タクアパ道路の110キロ区分)バンヒンラスクールのあるメインロードから分かれます。ピアまで約1キロです。船に乗船して諸島まで4-5時間です。 国立公園事務所にて事前に船の予約をしてください。Tel. 076 491 477 to 8, 076 595 068.
- タイムアン郡のタープラムピアから所要時間4-5時間。
- ラノーン県のカパーピアから。ジャンソンタラホテルはチャンダムリビーチからスリンへのボートを運行していますので、ホテルにお問い合わせください。

スリン島 スリンが未だに大変美しいひとつの理由はとても僻地にあるからです。旅行者が島へ渡る定期船はありません。クラブリピアからのボートはグループツアー用で、様々な要因にもよりますが、ボートをチャーターするのは8,000バーツ~15,000バーツ程です。 タップラムの状況も似ています。時々個人で、ボートに便乗させてもらったり、グループがチャーターした船にレンタル料金の妥当な料金を払って乗せてもらう事が可能なことがあります。この方法は一切確かな意味は持ちません。 また時間に余裕のある冒険家のみが出来るオプションです。

おそらく、個人旅行者がスリンを訪れる最善の方法は、プーケットから出る、旅程にスリンが含まれたダイブトリップに参加することです。この典型的なツアーは4-5日間の行程で、シミラン諸島、 リチェリューロックス (タイの西海岸の非常に良いダイブポイントとされています。)、スリンの南にある特に良好なダイビングが出来る小島のタチャイ島が含まれます。 このようなツアーの費用は船の快適さのレベルにより、8,000バーツ~となり、食事、宿泊施設、機材と送迎が含まれます。詳細については、プーケットにある数多いダイビングショップにお問い合わせください。

国立公園は雨季の為、5月16日から11月15日までの間は閉鎖されます。
スリンに滞在を希望する方へ
surin 国立公園内の控えめな料金の簡素な宿泊施設に宿泊することが可能です。 詳細(個人旅行者が島へのグループツアーに便乗するための情報を含む)はビジターズセンター(076) 491378にお問い合わせください。 天候、ビジターの現在の人数に関する情報は島の公園事務所(076) 419028-9にて得られる事があります。けれども、孤立した島への電話はうまく繋がらないことも多いです。

- 気象情報はバンコクの天気予報サービスに電話で調べることも出来ます。
Tel. 02 399 4566, 02 260 1502
- 島の天候が一番良いのは11月から4月です。
コスリンタイの面白い見所:
アオタイ、島の東部
湾は多数の海がめと素晴らしいさんご礁が生息しています。アオパッカートはコスリンタイの南側にあります。手付かずのさんご礁を見ることが出来ます。 コカイ
コクラン/コパチュンバ
コクラン/コパチュンバはアオマンコーンと呼ばれる美しい湾です。湾には素晴らしいさんご礁と沢山の様々な種類の魚の群れが生息しています。
コカイ/コトリラー
コカイ/コトリラーはコスリンタイの南にあります。島の東側は長く延びる手付かずの絵に描いたようなさんご礁が広がります。スノーケルはもっともお奨めするアクティビティです。

 

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タイの時刻 02:58 (GMT+7)