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タイ,パンガー県の見所-史跡
オールドサラクラン
史跡
オールドサラクラン (The Old Sala Klang)
サラクランは県庁を意味します。地元の人にパンヤとして知られているアンティークスタイルの広大な一階建ての建物は、ペットカセム道路のパンガータウンの郊外約3.5キロのところにあります。
ナライニカヤラム (Wat Narai Nikayaram)
カポン郡役場から14キロのところにあります。プラナライ、プララックとナンシダの3人の伝説的な登場人物の像があります。これらの像はスコータイ王朝時代より前の謎に包まれた時代にヒンドゥー文化が広がったことを示します。 タクアパの起源と古さをも示し、古代時代(紀元1300年)にタコラと呼ばれていたことも示しています。 スワンナクハ寺院
スワンナクハ寺院 (Wat Suwannakhuha)
この寺院はクラソム町のムー2に位置しています。国道4号線(パンガー-バン コッククロイ道路)を7キロ進み、タクアトゥンの31キロ地点に到達します。お寺に通じるアスファルト道路を1キロ進みます。 地元の人はこのお寺をワットタムと呼びます。歴史的、考古学的重要性があるため、パンガー県内で興味深いお寺です。寺院の境内には大和数多くの洞窟があります。 タムヤイはもっとも低い位置にあり、内部は、洞窟の壁の全長をタイルで装飾してあります。鉢も同様にテラコッタ陶器とベンジャロン焼きを使っています。また寺院としても使用されており、様々な作法の仏像が安置されています。 そのうちのひとつは素晴らしい涅槃像になります。また洞窟の壁にある、多くの王族のモノグラムの碑文を見ることが出来ます。

大きな洞窟は最も低い位置にあり、入口となっています。他の洞窟よりもさらに大きく、幅20メートル、長さ40メートルあります。地面は平らで天井は、典型的なタイの芸術の表現方法のライクラムとベンジャロンのタイルを削ったものが使われています。 タムヤイの内部は僧坊や社殿として使われ、漆喰の仏像があります。

 

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タイの時刻 02:57 (GMT+7)